交換留学は望んだ人がみんないけるというわけではありません。
相手の学校の受け入れ人数に合わせてあらかじめ選抜されます。
うちの学校の場合
ラハティもプラハも最大2人受け入れてくれるのかな?
なので学校では大体4人に絞られるみたいです。
実際そんなに受けないから大体みんな通るらしいけど、
選考を受けてる本人はそんなこといわれても信じられません。
【学内選考】・・・四月中旬
●英語の学力テスト
TOEFLを短くしたもの
英語の問題文でマークシートです。
一般的にみて簡単な問題らしいです。
(わたしは簡単とは思えなかった・・・)
ちなみに試験結果(点数)は教えてもらえません。
●面接
今回の面接官は4名
前田 一樹先生
丸谷 芳正先生
矢口 忠憲先生
ペルトネン 純子先生
留学希望者が全員集められて順番に部屋に呼ばれて面接。
みんな共通して聞かれたことは
・志望理由
・自分の作品のプレゼン
※ここで日本語版ポートフォリオが必要です。
私の場合
_何で行きたいか
_どうしてフィンランドなのか
_日本でできることフィンランドでしかできないこと
_両国のデザインの違い
_どういうことをしていきたいか
_自分の作品について
_卒業後の進路
_志望企業
_留年について
とか聞かれました。
全部に言えることですが
はっきりと意思を持ってないと答えられません。
はっきりしている場合であっても
普段から自分がどうなりたいのかどうしたいのかを
考えておくことが重要だと思います。
結果は翌日掲示されます。

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