朝から雨が降っていたけど、ヘルシンキにつくころには雨も上がり徐々に青空が見えてきた。
kapylaカピュラ:伝統的なフィンランド家屋
オリンピックスタジアム、選手村:通過しただけ。
ヘルシンキ大学:ヘルシンキの中心にある大学。Unistreetと呼ばれる通りには大学付属の病院や図書館などがある。大聖堂:メインに見えるこの階段はあとから作られたもので、正面ではない。正式な入り口は西側にあり日の出る東に祭壇がある。ヨーロッパ建築であるが、ロシアを通して文化が入ってきているため、ごてごてとした装飾が少ない。
ヘルシンキ工科大学:アルバアアルトの出身校であり多くのフィンランドデザイナーがこの大学を卒業している。校舎はアルバアアルトの設計によるもので屋外のものを内に取り込み屋内での要素を外に持たせる。屋内と屋外の境界線をなくそうとしている。
TKKメインビルディング:アルバアアルト設計 アシンメトリーな建築、ヨーロッパは直線が多いが、ここは岩場に添うようにカクカクしているステキ建築でした。
オタニエミチャペル:ヘルシンキ工科大学の敷地内に立ちヘイッキ&カイヤ・シレン夫妻の設計『祭壇』(1952,1953年のチャペルの建築コンペにて最高賞を受賞)。天井や梁は塗装されておらず、屋外に十字架が設けられ室内と室外の壁面が同一にしてある点でこのチャペルも境界線をなくそうとしていると思われる。ちなみに十字架はH型鉄骨を使っており、安藤忠雄の教会を思い出した。Hvittrask studio house:ハーマンゲセリウス、アルマスリンドグレン、エリールサーリネンの三人の建築。博物館となっているのはサーリネンの自宅(後々所有が変わっている・・・)
あー疲れた。

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